75回生 7月考査が終わって

7月10日(金)から7月16日(木)まで7月考査が行われました。1年生にとっては高校で初めて受ける定期考査です。7月8日(水)の大雨洪水警報発令による臨時休校の影響で、考査範囲が変更になった教科科目もありました。 考査初日の1校時目、国語総合(古典)です。開始5分前に着席すると、しーんと静まり返り、いつもと違った緊張感に満たされます。問題用紙が配付され開始のチャイムが鳴ると、一斉に問題用紙が開かれ、コツコツカリカリとシャープペンシルが文字を刻む音だけが響きます。終了のチャイムでほっとした空気が流れ考査終了です。早速答え合わせをする生徒や切り替えて次の科目の勉強に取り組む生徒など様々ですが、時間のある限り最後までがんばろうという貪欲さをいつまでも持っていてほしいと思います。

7月17日(金) 3校時に体育館で1年生向け進路講演会が開催されました。講師として高田宜孝先生をお迎えし、合格めざして「進路実現に必要な準備と心構え」という演題でお話をうかがいました。高田先生は導入部で「大人たちは高校の勉強は何にも役に立たないと言いますが、実はこんなに役に立っているんです。」とおっしゃって豊富な実例をあげて説明されました。そこから高校の授業の大切さ、予習・復習の重要性、さらに学習時間は長さではなく時間配分がポイントであることを強調されました。まとめとして、「伸びる生徒の特徴は“素直さ”を持っていることです。」とおっしゃっていたのが印象的でした。さあ、今日からはじめましょう。

放課後、体育館前で漢字検定問題集の販売がありました。来週から漢字小テストが始まります。小テストの一回一回を大切にして、すべて満点合格できるようにがんばりましょう。

写真1:間隔をとって集合  写真2:高田宜孝先生  写真3:あなたの未来は?

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