福祉科特別非常勤講師講演会「音楽療法」

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9月10日(火)3・4時間目の教科「福祉」・科目「こころとからだの理解」の授業にて、音楽療法士の北川先生をお招きして音楽療法についてご講義いただきました。

普段「こころとからだの理解」の授業では、身体の構造やこころの動き等について学んでいますが、音楽がこころやからだに与える影響力を、身をもって実感できる授業となりました。

音楽には生理的・心理的・社会的な働きがあり、それらを有効に活用し、認知症高齢者やターミナル期の患者様、発達に支援の必要な子どもや障害者などにアプローチします。歌を歌いながら身体を動かしたり、その歌にまつわる行事を連想したり、自分の思い出を回想したり、この短時間だけでも多くの力を感じることができました。

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学んだことを活かして、レクリエーションやリハビリテーションなどに取り入れてもらいたいと思います。

 

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