福祉科特別非常勤講師講演会「要約筆記」

9月9日(月)教科「福祉」・科目「コミュニケーション技術」の授業にて、三田市で活躍されているボランティア団体である、「三田サマリー」から3名の講師をお招きして要約筆記の講習会を開催しました。

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要約筆記とは、聴覚障害のある方に対して行われる情報保障の一つです。聴覚障害のある方のコミュニケーション方法として思い浮かべるのは手話ですが、実はそのうち、手話を使える人は約20%と言われています。ですので、要約筆記というのは非常にニーズが高いです。

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要約筆記での決まりや方法について学び、実習として、OHCシートに書いて投影したり、ノートテイク(ノートや紙に書いて情報提供すること)を行いました。

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どの生徒も熱心に授業を聞き、実習にも取り組んでいました。

3年生、コミュニケーション技術の選択者の中には、介護・福祉の進路を選択する者や看護師やリハビリテーションといった保健医療の進路を選択する者がいます。聴覚障害のある方と出会ったときに今回習ったことを実践してもらいたいと思います。

次回のコミュニケーション技術からは全5回の予定で手話講座を予定しています。

 

 

 

 

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