科学部活動報告 -三田サイエンスフェスティバル-

8月3日(土)、外は三田まつりの熱気で賑わう中、涼しく快適なまちづくり協働センター内で、さんだサイエンスフェスティバルが大盛況に執り行われました。今年度も有馬高校科学部は実験ブースを出展し、児童や幼児またその保護者の方々などに、身近な科学だけど不思議な科学にふれる実験を提供しました。

「化学反応によって 冷たくなったり!色が変わったり!」というテーマのもと、肥料をつかって瞬間冷却パックを作ったり、うがいぐすりのあの色(茶褐色)をビタミンCをつかって一瞬にして脱色したりする実験を体験してもらいました。

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次々とお客さんが訪れ、大盛況でした。冷却パックが本当に冷たかったり、色が一瞬で変わったりで、「わーすごい!!」と、子どもたちは化学の不思議を体験し、大変喜んでくれました。そして何よりも、子どもたちの純粋な驚きに触発され、実験を教える部員の目が輝いていきました。子どもたちに、化学のおもしろさを再認識させてもらった貴重な1日となりました。

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今度は、9月8日(日)にバンドー青少年科学館(神戸ポートアイランド)で開催される「青少年のための科学の祭典」へ出展します。ぜひお越しください。無料です!

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