人と自然科 三田警察署の花壇の植え込み

人と自然科の地域貢献活動の一つである三田警察署の花壇の植え込みを、3年生の環境班15名が行いました。

今日は天気が良すぎるくらいで、作業を始めると汗が流れてきました。

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まずは、分担を決めます。花壇は庁舎に沿ってかなり大きな花壇となっていますが、植木や宿根草があるので、何か所かに分かれています。それぞれ2~3名のグループに分かれ、それぞれで配植を考えます。

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「どの花を植えようか。色の組み合わせはどうするか」などを話し合っています。草丈や成長した時の株張りなども計算して配植します。1ケ月後、3か月後をイメージしながら組み合わせることが大切です。

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日当たりのよい場所もあれば、建物の陰となる場所もあり、植える植物の種類を考えなければなりません。右の日陰の多い場所にはベビーサンローズやインパチェンスを選びます。いくつかを並べて配色の確認などを行い、あれでもない、これでもないなど植えこむまでに時間がかかります。

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配植が決まると一気に植えていきます。基本は奥の花から手前の花へと順番に植えます。間隔を確認しながら手早く植えつけます。今回は花の量が多かったので、いつもより間隔を狭く植えました。おかげで植え終えた直後にも関わらず見事な花壇となりました。

これには理由があり、来週に大事なお客さんの訪問があるようなので、今回は見栄えにこだわりました。

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何とか授業時間内に植え終えることができました。それぞれのグループの特徴が出ており個性あふれる花壇となりました。最後は署長さんも出てこられ、記念撮影を行いました。

まだ、2か所の植え込みがあるので、次回は要領よく実習ができるようにしましょう。

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