人と自然科 第14回共生の広場にて学びの発表を行う

2月11日(月)県立人と自然の博物館にて第14回共生のひろばが開催され、人と自然科の1年生3名、2年生4名合計7名がポスターセッションに参加、普段の人と自然科での学びを発表しました。

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『共生のひろば』は、世代を越え立場を越えて、相互に情報交換や交流を行うことで活動の輪をひろげたり、新たな活動のヒントを得る場となることを目的に、人と自然の博物館の地域研究員や連携活動グループをはじめ、様々な立場の方が地域の自然や環境、地域づくり等について研究発表する場です。今年度は口頭発表に8グループ、ポスターセッションに75グループ参加、人と自然科も毎年参加させていただいています。

今年の人と自然科ポスターセッションのテーマは『地域資源について考える~田んぼと竹と三田で学ぶ私たち~』です。人と自然科の1年生の授業『農業と環境』そして2年生『ナチュラルキープ』での学びをまとめました。

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まず1年生『田んぼから農業を考える』

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有馬高校で実施している田畑輪換や校内ビオトープを活用した環境に配慮したお米作り、田んぼを通した都市部の子どもたちとの交流活動、もみ殻やわらなどの資源の有効活用などの取り組みを紹介し、田んぼは食料だけでなく私たちに学びや遊びを与えてくれることを紹介しました。

そして2年生『竹資源の活用』

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学校設定科目(有馬高校人と自然科にしかない授業)『ナチュラルキープ』で取り組んでいる竹を使った竹炭づくりや竹と竹炭を用いた水のろ過装置など、放置竹林の有効活用についての取り組みを紹介しました。

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10:00~18:00まで1日かけて開催されたこのイベント。多くの方がポスター発表を見に来てくださり、私たちの活動を紹介することができました。また、同じ高校生はもちろん、中学生や行政、企業など幅広い世代のグループの環境に関する取り組みを知ることができ、とても有意義な時間となりました。

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私たちのポスター発表を見に来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

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