人と自然科 ひょうご環境担い手サミットにてポスター発表

12月22日(土)デザイン・クリエイティブセンター神戸(KIITO)にて第3回ひょうご環境担い手サミットが開催され、本校人と自然科からも代表生徒2名が参加し、学科の取り組みをまとめ、ポスター発表を行いました。

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このイベントは、学生やNPO、企業、個人など多様なスタイルで環境保全・創造活動に取組んでいる団体が集まり、口頭発表やポスター発表、ワークショップなどを通じて、環境の担い手たちが意見交換を行うことを目的としています。

まずは、総合コーディネーターの兵庫県立人と自然の博物館 中瀬 勲館長のコーディネートでオープニングです。舞台に上がり本日ポスター発表する内容を参加者に説明しました。

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今回のポスター発表では、1年生の『農業と環境』の授業で実施されている田畑輪換を通した環境保全型農業、そして『人と自然』の授業で取り組んでいるビオトープ活動、都市部の園児を招いた田植え、稲刈り体験を通した環境教育活動などについてポスターにまとめ参加者に紹介しました。

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昼食をはさんで午後からのディスカッションでは、~2050年環境未来予想図を「ほんと」にするには?~をテーマに話し合いを行いました。

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農業高校以外の高校生や中学生、そして一般の環境保全団体の参加者と話し合いを行い、自分と異なった意見も多く出たとのこと。最後はグループの代表としてまとめの発表も本校生が担当しました。

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参加した生徒からは、

『農業だけでなく様々なジャンルの活動内容を詳しく知ることができて視野が広がりました。参加してよかったです。』

という感想が聞かれました。とても充実した1日だったようです。

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今回の経験を、今後の学習活動に活かしていきましょう。

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