BHE 三田国際マスターズマラソン ボランティア

平成30年12月16日(日)

三田の師走の風物詩、「第30回三田国際マスターズマラソン」が、有馬高校を起点として開催されました。朝の最低気温が-4℃という厳しいコンディションでしたが、スタート時間には少し気温も上がり、ハーフマラソン5500名、ファンラン300名のランナーが師走の三田を駆け抜けました。

日本陸連の公認記録を取得できる大会ということで、スタート地点では、この厳しい寒さを吹き飛ばすほどの緊張感がみなぎっていました。

BHEでは、毎年、三田青年フロンティアさんの協力で「貴重品預かり」担当のボランティアに参加しています。今年は、2学年小森さん、新宅さん、1学年杉本さん、宮下さん、東郷さん、山岡さん、亀山さん、長谷川さん、濱川さんの9名が参加しました。三田学園の生徒さんも参加され、息の合った作業をすることができたと思います。

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大会レポートには、「寒い、坂道がきつい、応援が励みになる、豚汁が美味しい、お土産が嬉しい…」等、のキーワードが並びますが、その中に毎回出てくるのが「貴重品預かりの長蛇の列を改善してほしい」との意見です。ランナーの方に貴重品を袋詰めしてもらい、間違いのないように800件以上の貴重品を管理するのは、なかなか神経を使う仕事です。確認に時間がかかり、スタート前とゴール後の混みあう時間に、どうしてもランナーの方々をお待たせしてしまいます。また、破損の恐れがあることから、携帯電話をお預かりできないため、苦情もたくさんいただきます。

ボランティアサイドで解決できることは少ないかもしれませんが、何とか改善できるよう部員でも話し合って、気持ちの良い応対ができるよう努めていきたいと思います。

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