福祉講演会「障害の理解について」

11月13日(火)2・3年次「こころとからだの理解」選択生徒へ向けて、頚髄損傷の当事者、土田浩敬さんにお越しいただき、障害についてお話しいただきました。

頚髄とは首の骨に守られている神経で、通常傷つくことは無いのですが、講演に来ていただいた土田さんは、高所からの転落で損傷してしまったそうです。頚髄損傷によって、そこから下の麻痺が起こり、日常生活は人の手を借りないと送れません。img_1818 img_1820

 

怪我をして障害を負った土田さんの心の動きや、在宅生活から一人暮らしへの転換に伴うご苦労など、さまざまなお話をいただきました。土田さんのお話の中で、「障害があってもできないことはない、目標を持って人生を歩んて欲しい」という言葉が印象的でした。普段接する機会が少ない方との交流で、生徒たちも障害について深く考えることができました。

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土田さん、お忙しい中ご講演いただきまして、ありがとうございました。

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