中国語 第10回兵庫県中国文化交流会中国通コンテストで入賞しました

有馬高校では、自分の進路や興味に合わせて、さまざまな科目を選択することができます。中国語は、総合学科の2,3年次生が選択できる自由選択科目の1つです。

中国語学習の一環として、第10回兵庫県中国文化交流会中国通コンテスト(スピーチコンテスト)に参加しました。10月6日(土)に行われた本選大会では、予選を通過した参加者のうち、本校2年次の谷垣さんと松田さんが入門部門で入賞を果たしました。

日本人が中国語を学ぶとき、一番苦労するのは発音と言われます。上達するためには、ネイティブスピーカーの発音を“多聴多説(たくさん聞いて、たくさん話す)”ことが大切です。この講座を選択した全員がスピーチコンテストの参加を通して“多聴多説”を繰り返し、中国語のレベルを向上させることができました。この経験を、次の発表の場で活かしてほしいと思います。

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