福祉講演会(タッピングタッチ)

7月17日(火)2・3年次「こころとからだの理解」選択生に向けて、タッピングタッチインストラクターの猿渡先生にお越しいただき、講演会を開催しました。

猿渡先生は、依存症当事者グループに関わってこられ、社会福祉士や精神保健福祉士の資格も持っておられます。当事者に関わっていく上で、自分の枠にとらわれないこと、自分の価値観で判断しないこと、自己覚知を進め自分をコントロールしながら関わることなど、とても大切な事を教えていただきました。また、支援を必要とされる方のケアとして、タッピングタッチを教えていただきました。

タッピングタッチは、ゆっくりやさしく丁寧に、左右交互に身体に触れていき、心の内側からケアする方法です。

cimg3984 cimg3986 cimg3988

二人一組で約15分ずつ行い、心が落ち着く、解放されていく、心地よい癒しの感覚を味わうことができました。猿渡先生、貴重な体験をさせていただきありがとうございました。

カテゴリー: 71回生, 72回生, 総合学科   パーマリンク

コメントは受け付けていません。