福祉講演会「シナプソロジーをいかした生活支援」

7月13日(金) 3年次「生活支援技術」選択生22名に向けて、シナプソロジーを生かした生活支援について、岡本正一氏をお招きし、ご講演いただきました。

現在日本は、平均寿命・健康寿命ともに世界のトップクラスであるものの、その差は大きく、寝たきりワースト1位となっています。介護予防や精神疾患の予防、またスポーツの分野においても今大注目の「シナプソロジー」を体験することができました。

シナプソロジーとは、「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図るものです。講義を聴きながら、実演もしていただき、受講しているメンバーは皆、笑顔の絶えない2時間となりました。

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「実際に身体を使って、シナプソロジーを体験してみてとても楽しかったです。同じような動きでも、声に出したり、足をつけたりして刺激を変えると途端にできなくなって面白かったです。これから高齢者を支えていく世代として、このような知識をもっと深めていきたいと思います。」(生徒感想より)

岡本先生、お忙しい中お越しいただき、また楽しい講演をありがとうございました。

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