福祉講演会(言語聴覚士の職業理解と実際)

6月20日(水)総合学科2年次「介護福祉基礎」選択生へ向けて、神戸医療福祉専門学校の言語聴覚士、仲里先生にお越しいただき、言語聴覚士の職業について、また対象者の症例について、事例を用いて詳しく教えていただきました。

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大まかにとらえると「コミュニケーション能力」の向上にかかわる仕事であること、また、それには食べることへのリハビリテーションも含まれることが分かりました。食事の場はコミュニケーションの場であるという解釈に思わずなるほど!と納得しました。

病気が治っても、障害があることで楽しく生きることが困難な方へ寄り添い、支援していくとても素敵な職業であると感じました。言語聴覚士は全国に約2万9千人しかおらず、求められている数よりも随分不足しています。今回の講演を得て、生徒の興味・関心がますます広がりました。

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仲里先生、大変お忙しい中ご講演いただきまして、ありがとうございました。

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