福祉講演会(作業療法とリハビリテーション)

6月18日(月)2年次「社会福祉基礎」選択生に向けて、「作業療法とリハビリテーションの実際」として、神戸医療福祉専門学校、作業療法士科の先生よりご講演いただきました。

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作業とは人の活動のすべてのことであり、人の生活=作業の連続であると学びました。

ケガや骨折等で何か後遺症が残った場合、これまで当たり前にできていた作業ができなくなると、日常生活が送れなくなり生きづらさにつながります。そういった身体やこころにアプローチし、その人らしさを取り戻すのが作業療法士の仕事であると知りました。

また、動作の改善だけではなく、「社会的適応能力」を向上させることにも関わっており、地域の中に居場所をつくることのお手伝いもしていると教えていただきました。作業療法士一人ではできないことも、チームを組んで対象者をサポートしているとお聞きし、改めて”チーム医療”の大切さを学びました。

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後半には、さまざまな自助具をご紹介いただき体験させてもらいました。 生活のしづらさをいかに工夫してカバーするか、身をもって感じることができました。

山脇先生、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございました。

カテゴリー: 72回生, 総合学科   パーマリンク

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