人と自然科農場を中心に トライやるウィーク始まりました

兵庫県ではすべての中学2年生を対象に、「トライやるウィーク」が展開されています。そして有馬高校人と自然科にも、農業や植物管理の仕事を実際に現場で体験したいという中学生2名が訪れ、本日から就業体験がスタートしました。

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今年度は富士中学校と長坂中学校からそれぞれ1名ずつ参加しています。まずは校長室にてあいさつ。

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校長先生の前でトライやるウィークを行うに当たっての決意文を読みました。

「農業で働くことを通して、自らてきぱき動けるようになりたい。またはっきり大きい声で話し、返事をすることを心がけたい・・・」

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2人とも力強い決意表明でした。校長先生からも「働くことの意味はそこにあるものではなく、自分自身で探すもの。5日間体調に気をつけて、少しでも多くの意味を持って帰って下さい。」と励ましの言葉を頂きました。

そして早速作業スタート。午前中は野菜部門でタマネギの収穫、調整を行いました。

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そして午後からは、環境部門で生垣(アベリア)の管理(剪定)作業を体験しました。

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いつもとは違った生活で少し疲れたようですが、とっても充実した1日だったようです。残りの4日間も様々な経験をし、少しでも心と体が成長できるように頑張りましょう。

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