福祉講演会(虐待とその防止について)

12月1日(金)3年次「生活支援技術」選択生に向けて、「虐待とその防止」について、栗原先生よりお話いただきました。9月にも来ていただき、今年度2回目の講演です。

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虐待とは、本人の生活困難状態を招いているものであり、本人のニーズが満たされていない状態をいうとの事で、身近な例では、「人の話を無視する状態」も該当するのだと学びました。

虐待は、日常の些細な部分に存在し、積もりに積もって事件性のあるものへと発展することを教えていただきました。自分は絶対に大丈夫、と過信せず、一つ一つの行動を考えねばならないと思いました。

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前回同様、最後にはグループでシェアリングしました。知識・方法・技術を見直すこと、こころの傷は見えないということ、本人中心の支援を考えること、日常的な情報共有の大切さ、スーパーバイザー(経験ある指導者)の確保と活用についてなど、大切なことをたくさん知りました。仲間の意見を聞くことで、視野がますます広がっていったようです。

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栗原先生お忙しい中ありがとうございました。

カテゴリー: 70回生, 総合学科   パーマリンク

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