福祉講演会(薬剤師の仕事について)

11月28日(火)3年次「こころとからだの理解」選択生に向けて、薬剤師の方にお越しいただき、職業や薬についてお話いただきました。

薬剤師は調剤薬局や病院で勤めているばかりでなく、学校薬剤師という役割があることを知りました。薬の知識はもちろんですが、コミュニケーション能力や情報を提供する能力も不可欠であると知りました。

さらに、薬の種類や服用方法について、詳しく学ぶことができました。後発薬と呼ばれる薬も、もともとの薬と全く同じとは言えず、製法や形状、効き目などに違いがあることが分かりました。安価で患者さんにとって良いことばかりのように取り上げられていますが、選択する際はよく考える必要があると学びました。

また、お薬手帳は万が一の災害や事故など、緊急時にとても役立つものなので、日頃から携帯しておくことが大切だと教えていただきました。自分のこころとからだの健康を保ちながら、うまく薬と付き合っていきたいと感じました。

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先生、お忙しい中、本当にありがとうございました。

カテゴリー: 70回生, 総合学科   パーマリンク

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