小高連携授業 理科 ~三田小学校~

10月12日(木)、総合学科3年次生「課題研究」生物講座と物理化学講座で、小高連携授業を行いました。三田小学校4年生118名を招待し、高校生が理科の面白さを伝えるという授業です。

【生物講座】

「ミクロの世界のたんけんたい」の部屋では、「顕微鏡でお札を観察!」「小さな生き物の観察」「ミクロの世界の虫や花」の3つのブースに分かれ、顕微鏡を使った授業を行いました。

「生きものの体のつくり」の部屋では、「体の仕組みを体験」「目の観察をしよう!」「人体模型で体の中身を知ろう」「標本色々」の4つのブースに分かれ、ちょっと怖い人体模型や動物標本を使って、生き物の体の仕組みについて説明を行いました。本物の豚の目の解剖では、眼筋、眼球、視神経、水晶体等を実際に触って大興奮!!期待通りの反応に高校生も大満足です。

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【物理化学講座】

化学教室では、3つのブースで「アルミ缶を使った大気圧実験&ヨウ素とビタミンの酸化還元実験」「メタノール燃焼を利用したジェットパルスエンジンの実験」「ろうそくを使った水面上昇実験」を行いました。

物理教室で、2つのブースで「静電気ライデンコップと静電気シャボン玉の実験」「片栗粉を使ったダイラタンシー実験&PVAのりを使った水に浮かぶ文字の実験」を行いました。いずれの実験も小学生と一緒に楽しめる内容で、有馬高校実験室を十分に楽しんでもらえたのではないかと思います。。

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来月は、三輪小学校4年生が来校します。

 

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