福祉講演会(言語聴覚士の魅力について)

9月27日(水)2年次福祉系列選択生徒へ向けて、神戸医療福祉専門学校の言語聴覚士、今岡先生にお越しいただき、言語聴覚士の職業理解と実際についてお話しいただきました。

言語聴覚士は、聴覚や言語、音声の障害を持つ方に対して、コミュニケーション能力の向上を図る専門職ですが、その対象は赤ちゃんから大人まで大変幅広く、対応力が必要なことがわかりました。特にお子さんを患者さんとする場合には、そのご家族さんへの寄り添いも大切で、豊かな人間性が問われると感じました。

患者さんの「できるようになった喜び」や、感謝の気持ちに触れることで、やりがいや生きがいにつながると思います。聴覚や言語に障害を持っているということは、見た目にはわからないことも多いので、まずは日常生活での関わり方を考えていきたいと思いました。

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今岡先生、大変お忙しい中ご講演いただきまして、ありがとうございました。

神戸医療福祉専門学校の先生方に5回にわたって講演会を開いていただきました。生徒たちの進路選択に大いに役立つと思います。大変お世話になりました。今後ともよろしくお願いいたします。

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