福祉講演会(高齢者の介護予防とレクリエーション)

9月20日(水)2年次「介護福祉基礎」選択生徒に対して、履正社医療スポーツ専門学校の逢阪先生にお越しいただき、高齢者の介護予防とレクリエーションについてご講話いただきました。

介護が必要な高齢者が増えている中、介護が必要にならないための「介護予防」という取り組みが進んでいます。レクリエーションはそのための良い手段になっており、身体機能の維持や向上を図る、脳の活性化、人とのコミュニケーションといった目的のもと行っています。

特に、脳の活性化には「発声すること、笑うこと」が重要で、手と口を動かしながらさまざまな運動を行いました。簡単なことから少し複雑なことに取り組み、できないことに笑いが生まれました。混乱もまた脳にとって大変良い刺激だそうです。理論と実践を踏まえ、わかりやすく教えていただきました。

cimg0018  cimg0022  cimg0028

日常生活や部活動のトレーニングにも取り入れて行きたいです。逢阪先生、本当にありがとうございました。

カテゴリー: 71回生, 総合学科 パーマリンク