福祉講演会(対人援助職のセルフケアとエンパワメント)

9月15日(金)3年次「生活支援技術」選択生に向けて、「対人援助職のセルフケアとエンパワメント」について、栗原先生にお越しいただき、講演会を開催しました。

栗原先生はフリーランスで働かれておられる社会福祉士兼看護師の方で、さまざまな場面でご活躍されています。その中でも、「セルフケア」や「エンパワメント」について教えていただきました。

対人援助職、すなわち医療や福祉に携わる方の多くは、働いている中で、その対象者の不安や怒り、問題に巻き込まれてしまい、ストレスがかかりやすいと言えます。そのストレスに早く気づき、対応することが大切だと学びました。

最後にグループでシェアリングし、今日の学びを深めました。それぞれの気づきを発表しあったのですが、ストレスには快・不快があること、時には挫折しながらステップアップしていくこと、3分話を聞いてもらい自分を受け入れてもらうこと、怒りを感じたときはその場を離れたらよいこと、などすぐに活用できるような方法もたくさん学ぶことができました。

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栗原先生お忙しい中ありがとうございました。次回も楽しみにお待ちしております。

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