福祉講演会(シナプソロジーを生かした生活支援について)

9月8日(金) 3年次「生活支援技術」選択生徒に向けて、シナプソロジーを生かした生活支援について、岡本正一氏をお招きし、ご講演いただきました。

シナプソロジーとは、「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」といった普段慣れない動きで脳に適度な刺激を与え、活性化を図るものです。これによって、感情や情動に関係した脳も活性化され、認知機能や運動機能の向上と共に、不安感の低下も期待できるそうです。

多くのスポーツに取り入れられたり、企業研修にも活用されているそうで、大注目のトレーニング法です。生徒たちも、普段の勉強やテスト前の集中力アップに使っていきたいと意気込んでいました。

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「身体を動かしながらの講演会で、とても楽しく勉強できました。脳や身体のさまざまな部分を動かして覚えることで、引き出しやすい記憶になったり、瞬間の判断で理性的に考えることができると知りました。自分もこれから実践していきたいです。」(生徒感想より)

岡本先生、お忙しい中お越しいただき、また楽しい講演をありがとうございました。

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