放送部・Nコン全国大会の報告!
7/20(月)~23(木)に開催された第73回NHK杯全国高校放送コンテストの全国大会に参加しました。放送部からは3年生3人と2年生3人の6人が参加しました。
7/20(月)に尼崎から東京に新幹線で移動し、出場校の全体受付を済ませました。
準々決勝・決勝の会場は国立オリンピック記念青少年総合センター。宿泊施設もここにあります。
夜には兵庫県チームの研修会が行われました。個人部門と番組部門に分かれて練習や交流を行いました。

7/21(火)は準々決勝。尼北放送部は朗読部門とラジオドキュメント部門の2部門での出場です。これまでの練習や活動の成果を立派に発表してくれました。
この日も夜は研修会がありました。番組部門では作品の発表会が行われ、本校3年生が司会を務めました。個人部門では翌日の準決勝に備えた特訓を行いました。
研修会終了後は就寝前ミーティングです。毎晩、情報の共有と確認をしてから解散しました。

7/22(水)は準決勝。各部門の準決勝進出校は早朝7時に発表されます。
大きな期待を持って結果を見ましたが、残念ながら尼北放送部は準決勝には進むことはできませんでした。悔しさを隠すことはできません。しかし、2年生を中心に気持ちを切り替えて準決勝の発表の見学に分かれました。来年のコンテストに向けて再出発です。
7/23(木)の決勝はNHKホールで行われました。大晦日には恒例の紅白歌合戦が開催される大きな会場です。NHKホールは全国の高校放送部員にとってのあこがれの場所です。野球部にとっての甲子園球場のような存在です。
兵庫県からは武庫川女子大学附属高校と西宮市立西宮高校の2校が決勝に進みました。非常にレベルの高い発表が続き、部員たちも大きな刺激を受けました。また、東京に行くことができなかった1年生部員もオンライン配信で決勝の様子を学校の放送室で視聴しました。

決勝終了後には1年生が待機する放送室や自室とオンラインでつないで3年生引退式と部長の引継式を行いました。その途中でNHKテレビクルーの取材を受けましたので後日の特集番組でその様子が紹介されるかもしれません。



「NHKホールの舞台に立ちNHK杯を手にする」という大きな目標を今回は達成することはできませんでした。この目標は次年度に持ち越しです。
中学生のみなさん! 尼北放送部に入ってこの目標を一緒に成し遂げませんか? 8月の部活動公開ではぜひ1階放送室に見学に来てくださいね!

