看護講演会

 7月20日(金)、兵庫県看護協会主催の「ナースの訪問事業」として、IHI播磨病院より看護士の山下夕貴様にお越しいただき、「命の大切さ」「看護士への道」「看護の仕事について」と題して講演をしていただきました。将来、看護士や医療系を目指す生徒を中心に32名の生徒が参加しました。
 山下様は本校の卒業生であり、講演は高校や専門学校の学生時代のお話に始まり、インドでのボランティア活動、看護学校での苦労話・体験、災害派遣、毎日の業務などについて、詳しくお話をしていただきました。
 今回の講演を通じて、生徒たちはあらためて看護士の仕事の大変さ、責任感の大きさ、命の大切さを認識することが出来ました。