41回生2学年ペーロン競漕体験

 4月13日、相生湾内でペーロン競漕を体験しました。
 午前中は、ペーロン文化の歴史についての講義を受けるとともに、「輝龍」「蒼龍」「瑞龍」「海龍」「飛龍」の艇に各クラス、紅白二つの班に分かれて乗艇し、挺長の担任(または引率教員)の指揮の下、銅鑼や太鼓を打つ者と漕ぎ手は息を合わせて艇を動かしました。
 午後には予選を実施し、その後上位4チームによる決勝が行われました。2組紅班が見事なチームワークで優勝し、相生ペーロン協会から優勝櫂(かい)が贈られました。
 生徒たちは、春の陽光がきらめく海面で心地よい風を感じながら、仲間と共に懸命に櫂をこぎ、クラスの団結を深め、2年生を気持ち良くスタートさせました。
 相生ペーロン協会と相生市役所の多大なるサポートのおかげで、相生の伝統行事を体験することが出来ました。感謝申し上げます。