1学期始業式

 着任式に引き続き、1学期始業式を行いました。
 西校長は式辞の中で次のような話をされました。「本来、時間の流れの中に切れ目はないが、日本には節目節目に切れ目を設けて気持ちも新たに事に励もうとする風習があり、その一つが「新年度」「始業式」である。今、それぞれに持っている心機一転「今年度こそは」という決意を達成するために、決意をすぐに行動に移し、それを継続することで習慣化させる、心に刷り込むことで習慣化させるという「行動の習慣」と「考え方の習慣」をともに身につけてほしい。ハードルを上げて越える努力を惜しまないでほしい、自分の無限の可能性に挑戦してほしいと願っている。」
 (式辞の全文はこちらに掲載しています)
 始業式後、陶山教頭より本年度の校務分掌の発表があり、最後に中村生徒指導部長より①「修身斉家治国平天下」という儒教の言葉がある。一人一人が自分の身を修める(自分の行いを正しくする)と、家庭が整う、各家庭が整えば国が治まる、国が治まれば天下が平和になるという意味である。この言葉のように、一人一人が自分を律し、しっかりと行動することで相生高校をすばらしい学校にしていこう。②昇降口にはすのこが置かれ、グラウンドの階段下には土落としが置かれた。昇降口にグラウンドの土を持ち込まないようにしよう。③現在、春の交通安全運動中である。事故が多いこの時期、気が緩んで事故にならないよう、しっかり考えて行動しよう。というお話がありました。