体育大会に思う

校長 西 茂樹

 9月22日(金)、第41回体育大会を開催しました。当日は、多くのご来賓の皆様、保護者の皆様、地域の皆様にお越しいただき、非常に盛り上がりのある体育大会となりました。関係者の皆様に深く感謝とお礼を申し上げます。
 さて、今年の体育大会のスローガンは「疾風迅雷」でした。私にとっては本校に着任して初めての体育大会でしたが、各競技や各演技における、生徒達の「疾風」のごとききびきびとして躍動する姿、力強いかけ声、精一杯のプレー、はち切れんばかりの声援……、まさに全校生一人一人がまぶしいばかりに輝ける「迅雷」そのものでした。こうした生徒達の姿にふれて、私は一日中感動に震え続けていました。ご観覧いただいた方々も同様に共感していただいたのではないかと思います。
 相高生が、その持てるパワーとエネルギー、すばらしいパフォーマンスを見せてくれました。相高生のよき一面をまた一つ発見でき嬉しく思っています。きっと生徒達の心の中にも、体育大会の感動が確と刻み込まれ、すばらしい思い出となったことと思います。
 今回の体育大会において再確認できた友達との信頼、やればできるという自信、決して諦めない粘り強さ、相高生の団結力、これらを今後の学校生活に活かしてくれることを期待しています。
 最後に、体育大会が成功裏に終えらたのは、準備や運営に携わってくれた生徒会役員、クラス役員、各部の部員、PTAや地域の方々、そして献身的に生徒達の指導に当たっていただいた先生方のお陰と深く感謝しています。本当にありがとうございました。