第38回卒業証書授与式


 2月28日(水)、第38回卒業証書授与式を挙行しました。
 多数の来賓、保護者のご臨席を賜り、厳粛な雰囲気のもと式は始まりました。各担任による220名の呼名の後、代表の稲本夕起さんに卒業証書が授与されました。内海校長の式辞に続いて、谷口相生市長(代読 坂本学校教育課長)、坂本PTA会長から祝辞を頂きました。来賓紹介、祝電・祝詞披露の後、河崎優里さんが送辞を、小野彩夏さんが答辞を述べました。そして、しめやかな式歌(仰げば尊し、螢の光)の後、生徒・職員・保護者全員で力強く校歌を歌い、厳かに卒業式を終了しました。
 3年間の思い出を胸に、祝福を受けた220名の卒業生が、新しい進路に向けて歩み出しました。

 早朝や式後にお別れ会をしているクラブ、午後も級友との別れを惜しんで歓談している卒業生たち、卒業アルバムに友だちや先生からメッセージを書いてもらっている卒業生たちの姿を見ていると、「みんな相高が好きだったんだなぁ」と感じました。相高生のすばらしい姿に心和む一日でした。

 相生高校で学んだ様々なことをこれからの人生に活かしてほしいと願います。
 38回卒業生の皆さん、今後の活躍を応援します。