2学期終業式 男子ソフトテニス部壮行会

 12月21日(水)、2学期の終業式を行いました。
内海校長は式辞において、まず、今年の世界・日本の大きな出来事を振り返りながら、生徒一人ひとりに、自分がどう変わり、どう成長したかを見つめ直すことを促しました。
そして、「心」を鍛え、「体と頭」を鍛えるように求めました。生徒一人ひとりが、さまざまな人から教えられ、また自ら考えることを通して、「心と体と頭」を成長させてきたと思われるが、改めて自分は人のために何ができるのか、どう社会に貢献できるのかを考え、さらに高いレベルで「心と体と頭」を鍛える覚悟で行動することを求めました。
 最後に、3年生には健康に留意して最後の詰めをきちんとして受験に臨むこと、1・2年生にはそれぞれの夢を育むために目の前のやるべきことをしっかりやり遂げることを訴えました。

 終業式に続いて、表彰伝達式を行いました。
 バスケットボール部西播大会男子優勝、女子準優勝、優秀選手に選ばれた生徒、播磨西読書感想文コンクール及び税に関する高校生の作文での入賞者を表彰しました。

 最後に生徒指導部長から、「人間力」についてお話がありました。
それは「そうじ」です。
掃除の効用 ①自分のために一生懸命できる
②他人のために一生懸命できる
③特定の誰かのためではなく、全ての人のために全身全霊で取り組む人間
となる=皆で協力し何とかしようとする
 さらに、WEED(大麻)について。最近のニュースを含め、身近に迫っている薬物について再度、「薬物は絶対にダメ」と注意喚起されました。

 続いて、男子テニス部の壮行会が行いました。
 近畿高等学校ソフトテニス選抜インドア大会に出場する内海・八瀬ペアに生徒執行部の指揮の下、全員が力強いエールを送りました。
IMG_0955IMG_0957