総合防災訓練

 10月24日(月)、総合防災訓練を実施しました。兵庫県南西部に地震が発生し、B棟2階化学教室から出火したという想定をして行いました。
 訓練の概要は、以下の3点です。
  1.地震発生直後及び火災発生後、教職員はいかに適切かつ敏速に行動し、生徒を避難させられるか。
  2.地震発生及び火災発生を知らせる緊急放送後、生徒はいかに冷静に、安全に、素早く避難できるか。
  3.教職員1名、生徒2名による消火器を使った消火活動。
 避難終了後、教頭より「防災」と合わせて「減災」の大切さ、災害時の高校生の役割について話がありました。相生消防署の方から、災害の怖さについて、火災発生に伴う死亡者の具体的な数字を交えたお話をしていただきました。
 生徒は、今回の避難訓練を通して、改めて災害への備え、災害発生における各自の判断・行動について考える機会を持ちました。
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