2学期始業式

 9月1日(木)、2学期の始業式が行われました。
 内海校長先生からは、式辞として、次のようなお話がありました。
● 連日の猛暑や熱中症の報道を振り返り、暑さに負けず部活動に打ち込む相高生の姿を称えると共に、改めて心身の鍛練を促したい。また、9月1日は「防災の日」、自然災害を甘く見ず、決して人ごとではないことを肝に銘じて行動してもらいたい。
● この夏、「リオ・オリンピック」で多くの人が「感動とやる気」をもらったと思います。どのアスリートも「栄光の陰には、とてつもない努力・想像を超えたトレーニングをやってきた。だから、勝っても負けても悔いはない」と言っていた。そして私には「最後まで決して諦めない」が一番記憶に残っている。大いに影響されたいものです。
● 自然科学コース体験入学、オープン・ハイスクールでは、生徒会執行部、自然科学コースの生徒、運動部、文化部、国際交流研修参加者など多くの生徒の協力があって、相高生の質の高さ、振る舞いの良さなど、多くの来校者から高い評価を得たことに感謝している。
● 4ヶ月余りの2学期を充実させてほしい。そのために、学力増進は言うまでもなく、すべての学校生活における自覚ある行動を期待する。特に、3年生は、進路を決める大事な受験に向けて精進してほしい。1、2年生にとっては、「体育大会」の成功と新人戦での活躍を目指した努力を期待している。

 次に、ALTの着任式を行いました。
 新しく本校のALTとして、オーストラリアからビリン先生が着任されました。

 続いて、表彰伝達式を行いました。最初に各部の活躍が披露され、その後バスケットボール部(男女)・吹奏楽部が表彰されました。
 3時間目以降からは、1,2年生は課題考査を行い、3年生は通常授業を行いました。