平成28年度近畿高等学校ソフトテニス選手権大会

 近畿高等学校ソフトテニス選手権大会が7月21日~23日、大阪市此花区北港緑地ミズノテニスプラザ舞洲において開催されました。本校は男子個人戦で内海裕貴・東山和樹ペアが出場しました。
IMG_7544IMG_7545

【結果】
  男子個人戦 1回戦 内海・東山組 ④-1 三橋・牧野組(滋賀・高島)
        2回戦 内海・東山組 1-④ 大塚・藤田組(京都・西城陽)

【近畿大会に出場して】
 中学校から始めたソフトテニスは、思っていたのとあまりにも違い、厳しかったので、「高校では興味のあるコンピュータ部に入ろうか・・・」と軽い気持ちでいました。ところが、ちょっと強引な先輩達の勧誘で、なぜかソフトテニス部に入部していました。高校でもやはり部活は厳しく、勉強との両立は容易ではありません。親にも「勉強、大丈夫?」と数えきれないほど言われました。大変でしたが、テストの時など切り換えをしっかりして部活を続けてきました。
 昨年も先輩が1ペア近畿大会に出場し、その時「どうせするなら、自分も近畿大会に行きたい」と強く思いました。
 近畿大会はいつもの大会とは違い、どの相手を見ても圧倒される気がしました。
「敵は相手ではなく自分自身。己に勝てる気迫がないと勝てない。」と思い、今まで練習してきたことなどを振り返り、最後まで諦めないという気持ちで臨みました。
 一勝しかできなかったけれど、大型バスで駆けつけてくれたみんなの気迫に満ちた応援も心強く、この一勝を勝ち取る重みを知りました。ソフトテニスを続けてやってきて良かったと心の底から思えました。
 後輩達が今年以上の成績を残してくれると期待しています。   (3年 東山 和樹)