1学期終業式

 7月20日(水)、1学期終業式が行われました。

 内海校長先生からまず、「心が変わると、・・・・人生が変わる。」で有名な「人生七変化(へんげ)」のお話がありました。しっかりと夢(魅力的な目標)を持ちましょう、というお話の後、生徒のみなさんに実践してほしいことを1つおっしゃいました。
 それは、「夏を制する者は、受験を制する」ということです。3年生ばかりではなく、1,2年生も1ヶ月半ほどある夏休みをどう過ごすか、「目標に向かい挑戦し、何かを成し得る、極めるなどの道理はスポーツの世界も同じ。綿密な計画と一歩一歩の地道な努力なくしては、よい結果は得ることはできない。」というお話をされました。

 その後、本校で2年間お世話になったALTのフィオナ先生の離任式を行いました。先生から「相高へ来て、英語を教える楽しさを知りました。また、授業を通して、英語を教えるという生涯の仕事を見つけることができました。本当にありがとうございました。」というお別れのお言葉をいただきました。

 またその後の表彰伝達に引き続き、夏休み期間中(7月21日)に実施される近畿総合体育大会に出場する男子ソフトテニス部の壮行会を行いました。生徒会執行部の指揮の下、全員が力強いエールを贈り、出場する東山君と内海君が「相高生として、恥じない試合をしてきます。」と決意を述べました。

 午後からは、全部活動の代表者2名以上(総勢75名)が参加してAED講習会を行いました。
 日本赤十字社の救急法指導員の方に来ていただき、心肺蘇生法とAEDの使用方法を教わったあと、自分たちでも一生懸命取り組んでいました。また部活動中に熱中症にならないための予防方法とともに、熱中症になってしまった時の処置方法についても教えていただきました。夏休みがはじまりますが、体調に気を付けながら、学習に部活動に励んでほしいものです。
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