特別講義「岡山大学薬学部が目指すもの」~観察・実験推進モデル校事業

 1月27日(火)の7限に、2年理系コースの生徒対象に、岡山大学大学院医歯薬学総合研究科教授 名倉 弘哲 先生による特別講義を行いました。

 「岡山大学薬学部が目指すもの」という演題で、薬学部の学習内容、卒業後の進路および岡山大学の特色などについて、わかりやすく説明されました。名倉先生は、救急薬学という新しい研究分野の先駆者であり、医師、救急隊と協働での訓練の様子の説明も受け、生徒は実際に、聴診器や血圧計等を使い、実習も行わせてもらいました。

 生徒は、「先生の話の中で、薬学で生きて行くには、患者さんとの接し方、態度が大切であるという言葉が心に残りました。大学で学ぶことだけでなく、将来に活かすことを考えていかないといけないと思いました。」と感想を述べていました。