「水の性質と地学現象。地球表層における水と人間活動との関わり」~観察・実験推進モデル校事業

 11月11日(火)7限に1・2年生自然科学コースの生徒対象に、「水の性質と地学現象。地球表層における水と人間活動との関わり」という演題で、大阪市立大学理学部地球学科教授 益田晴恵 氏による講義を行いました。

 水の力による、災害面・恵みの側面、数千年単位での平野の形成、御嶽山の水蒸気爆発の原理など、身近な水に関しての話で高校の授業にはない地学分野の話だったこともあり、とても興味を持って熱心に聞いていました。

 最後に「災害と恵みは表裏一体。水の大きな力を上手に使っていくことを皆さんに考えていただきたい」と先生は課題を出され、大学で学習、研究の広がりを考えるきっかけになりました。