1年野外活動

 令和3年4月22日(木)、45回生が神崎郡神河町のグリーンエコー笠形で1日野外活動を行いました。これは本校新入生の恒例行事となっているものです。コロナ禍で、バス乗車前は全員が消毒し、会話を控えるなどの配慮をしつつ、例年のプログラムから変更を余儀なくされたたものもありました。その一例が、野外活動のメインとなる飯盒炊さんを断念し、その代替案として実施したクイズ形式のオリエンテーリングという内容の謎解き脱出ゲームでした。そのほか、各自が持参した弁当も静かに食べる、校歌の合唱コンクールは合唱のCDを聴くだけにするなど、生徒たちに我慢を強いることもありました。ただ、このような状況下でも、大縄跳び大会だけはクラスを2班に分けて実施することができしました。

 コロナ感染の異常な拡大が懸念される状況で、バスを使っての活動ができたことに感謝しています。さらに好天にも恵まれました。爽やかな新緑の下、195名が楽しい一日を過ごしてくれました。謎解き脱出ゲームで快い汗を流し、大縄跳びで大きな歓声を上げてくれました。集団での活動を通して、規律や責任の大切さを学ぶ。ゲームや大縄跳びを楽しみながら協力し、支え合う。学年・学級の親睦を深める。生徒相互の信頼感・仲間意識を高める。新しい友だちをつくる。いろいろな制約がありましたが、所期の目的はある程度達成できたと思います。そして、参加者全員が無事に帰校できたことが一番の成果だと思います。

 多くの方々に見守られながら、45回生が少しずつ成長していく様子をこれからもお届けしていきます。ご支援よろしくお願いします。