3月9日(火) 第2回兵庫県相生高等学校 English Day

 2学期から日本の文化や風習などをALTに伝えるため、テーマを設定して自分たちで調べ、原稿やポスターを作成し、何度も何度もプレゼンテーションの練習をしてきました。今回参加してくださったALTはアメリカ合衆国5名、イングランド1名、オーストラリア1名、アルメニア1名、アイルランド1名、トリニダード・トバゴ1名と国際色豊かな方々です。

B棟5階社会科教室にて5組から順に各クラス30分間の国際交流が始まりました。

 どの生徒も最初は緊張していましたが、4人1組のグループでALTとのアイスブレイクに臨んだ後は生徒の表情は柔和で笑顔が溢れていました。短時間ではありましたが、ALTとのコミュニケーションは想像以上に深めることができました。ALTによるアンケートにも「活気に溢れていた」などとたくさんのコメントをいただきました。


全クラスの発表終了後に行われた閉会式では、ESS部の生徒と今年度暗唱大会に挑戦した生徒の2名が司会を務め、各クラス1グループにベストクラス賞と優秀賞が発表されました。結果は以下の通りです。

 国際交流を終えた生徒からは「楽しかった。」という声を聞くことができました。閉会式でALTからは「もっと自信を持って英語を話し、努力を続けて欲しい」などアドバイスをいただきました。楽しいだけではなく、英語に対する姿勢も変わった1日だったのではないかと思います。今回の経験を今後の英語学習や異文化理解に繋げてほしいものです。