「相高賞・皆勤賞授与式、記念品贈呈式」 「卒業証書授与式」

 令和3年2月26日(金)に「相高賞・皆勤賞授与式、並びに記念品贈呈式」を、27日(土)に「卒業証書授与式」を行いました。本年度は、新型コロナウイルス感染症対策を十分に考慮した中で式が挙行されました。 

 26日(金)、42回生は44回生が作った花道を通り、体育館へと移動しました。大きな拍手の中、胸を張って後輩たちの前を歩きました。

 43回生が出迎える中、体育館へ入場しました。

 入場の後、永田夢海さんに相高賞が授与されました。相高賞とは、様々な分野において、本校生の規範となる立派な行為をした生徒を学校長が表彰し、その功績を讃えるために3年前に創設された賞です。

相高賞授与

 続いて皆勤賞授与、記念品の贈呈、同窓会入会式が行われ、式を終えました。

 式の後には、多くの部活動で送別会が行われました。後輩から先輩へ感謝の気持ちが述べられ、楽しかったこと・辛かったことや共に過ごした時間を思い出し、涙する卒業生もいました。

 2月27日(土)、第42回卒業証書授与式を挙行しました。
 新型コロナウイルス感染症対策として、各御家庭より1名様までのご参列にご協力いただきありがとうございました。
 

 卒業生入場の後、卒業証書授与では、各担任による呼名に卒業生は力強く返事をしました。呼名の後、代表の森川慎也くんに卒業証書が授与されました。

卒業証書授与

 その後、小西校長先生の式辞、PTA会長大髙賢二様からご祝辞をいただきました。
 祝電・祝詞披露の後、在校生を代表して松本友樹くんが送辞を卒業生を代表して保田このみさんが答辞を述べました。相生高校で過ごした日々を思い出し、涙をする卒業生。卒業生の成長を感じ、ハンカチで目をおさえる保護者の方々。そして、相生高校から巣立っていくことに寂しさを感じる先生方。体育館が感動的な空気に包まれる中、校歌演奏を聴き、厳かに式を終了しました。
 3年間の思い出を胸に、42回生195名が、新しい旅路を歩みだしました。