42回生最後の学年集会

 1月29日金曜日、次に全員が登校する2月26日金曜日を前に、最後の学年集会を行いました。思うことは感慨深いものもありますが、明日から始まる「個々の責任の下の自由」が始まります。15の春より高い障壁に挑む18の冬を、力強く歩んでほしいものです。
 集会は、生徒指導部長から、コロナウイルス禍の中、ちょっとした油断から陽性者、濃厚接触者となり、進路実現の為の努力をする時間を奪われないこと、命を大切にすることなどの訓示を受けました。それを受けて、垣見副主任より、具体的な連絡、注意が生徒に発信されました。その後、学年進路指導係の山村先生より、国公立出願についての最後の確認、2次対策補習についての連絡、教務係の山本一芳先生から皆勤賞受賞対象者への連絡を行い、最後に荒内学年主任より、卒業式関係でのいろいろな代表者を発表しました。
 保護者の皆様へ。この3年間、様々な叱咤激励、応援、支援をありがとうございました。この1か月は、また違った心労を感じられると思います。ただ、どうか、生徒に与えられる可能性を、最後の最後まで支えてやってください。残り約1100日分の40日。手に入れた後、選択する自由を知って、旅立って欲しいと思います。
 42回生の皆さん、まだまだある皆さんの伸びしろを鍛えて、勝負に臨みましょう。

 闘え!42回生!!