高大接続推進事業「神戸大学で留学生と話そう」

 12月9日(水)、神戸大学の留学生の方々との交流会を実施しました。この事業は兵庫県教育委員会の指定による高大接続推進事業の取組の一つとして行われ、今年で7回目の開催となります。今回は新型コロナウイルスの影響でオンラインでの開催となりました。
 本年度は、本校から2年生9名の生徒が参加し、神戸大学からは7名の留学生の方々に参加して頂きました。留学生の方々の国籍は、大学側が配慮してくださり、エルサルバドル・イラン・ナイジェリア・ジンバブエ・インドネシア・ブルキナファソ・イギリスとバラエティに富んでいました。
 まずグループに分かれての約2週間の交流会を行いました。若者文化・伝統行事、日本での生活・母国文化との違い、ファッション、少子高齢化、外国から見た日本の魅力、スポーツ・アイドルなど様々なテーマで交流を深めました。生徒たちは、外国の方々と直接話す機会は少ないので、とても貴重な体験となりました。
 お世話頂いた神戸大学の皆様、参加してくださった留学生の皆様、本当に有難うございました。