第42回 相高生フォーラム

 11月18日(水)、午後、第42回相高生フォーラムが開催されました。昨年度より1・2年生での実施となりましたが、コロナ禍の中、生徒間の距離を配慮した座席配置をとり行われました。
 相高生フォーラムは、生徒会の基準弁論1名と1・2年の代表3名計6名が、人権に関するスピーチを行う、いわゆる人権に関する弁論大会です。今年も身近な話題から、自分自身のことも含め、社会で問題になっていることまで幅広く取り上げられて、生徒自身も真剣に考えさせられる内容でした。結果は、最優秀賞が2年1組坂田帆乃香さんの「人間関係での苦しみ」、優秀賞が1年3組の釜江真央さんの「言葉で生きる個性」でした。
 フォーラム審査の待ち時間に、生徒指導部長よりシステム手帳を使って「メタ認知力」を高める方法についての講話がありました。「メタ認知力」とは、自分自身と周囲の状況を客観的に捉えて、自分の行動を調整できる力のことで、日々の振り返り(Reflection)を、システム手帳を使って質の高い振り返り(改善や方針)につなげることが大切で、それを日々繰り返すことで「メタ認知力」が形成されるので実践していこうということでした。