2学期始業式

 8月3日(月)、1学期始業式を行いました。
 小西校長先生は式辞で次のようなお話をされました。

 「手短に、3つのことを話します。よく聞いてください。
 1つめは、今日から3日間は、期末考査の返却を中心に行われます。結果に一喜一憂するのではなく、どのように準備して成果はどうだったのか。を知る大事な機会となります。次に活かすために、どのように計画するか、途中で修正も、改善もあるでしょう。これが反省ということです。
 2つめは、2学期は、もともと4ヶ月ですが、さらに5ヶ月と長くなります。体育大会やフォーラム、球技大会、オープンハイスクールなど行事を計画しています。それらを成功させるためには、「With Corona」。新型コロナウイルス流行の影響の下、感染予防を徹底して、日常の学校生活を徐々に取り戻していきたいと考えています。そのためには、みなさんがルールやマナーを守り、前を向いて進んでほしいのです。
 3つめは、地域の方からご意見を頂きました。登下校中ですが、残念ながら、あいさつをしても、返事が返ってこない人がいるそうです。相生高校は地域との連携を行い、素晴らしい評価を頂いています。地域住民との良好な関係を継続していくためには、しっかりとあいさつをしましょう。あいさつは、相手を認める。自分も相手に認めて頂く、という大切なコミュニケーションです。家族、友達、先生、多くの方々に支えられて生きています。すすんであいさつすることを希望します。」
 (式辞の全文はこちらに掲載しています。)
 校長先生の式辞の後、校歌を聴き、2学期始業式を終えました。

 2学期始業式に引き続いて、表彰伝達式が行われました。
  相生高校は、「令和2年度読書活動優秀実践校文部科学大臣表彰」を頂きました。

 最後に中村生徒指導部長より
 「①自転車事故について ②公共交通機関利用の際のマナーについて ③コロナ感染対策について」  のお話がありました。