1学期始業式

 着任式に引き続き、1学期始業式を行いました。
 小西校長は式辞の中で次のような話をされました。「新型コロナウィルスが今後どのように蔓延し、いつ頃どのように収束していくのか、今のところ分かりません。皆さんが学習に、部活動に十分打ち込める環境を整えていくために、三つのお願いをします。①自分が感染しないということ。実際相生市では感染者はいないので、実感がわかないかもしれませんが、手洗い、うがい、マスクの着用等を行い、三つの密 密閉空間、密集場所、密接場面を避けることを徹底して、まず自分が感染しないということに重きをおいてください。②自分は既に感染しているが、自覚症状がないだけである状態であるということ。自分は症状がなく元気であるが、自分の周囲の高齢者や持病のある人たちの命を奪ってしまうかもしれないと理解し、休日に多くの人が集まる密閉空間へ出かけていくことを控え、人にうつさない行動を取ってください。③今まで気がつかなかったことを、理解し、実行すること。身のまわりで、気づくことはたくさんあります。細かな点に留意すると、周囲の人、地域の人、社会を幸せにする行動を取ることができます。小さなことから、積み重ねると、この危機を乗り越えられ、明るい社会が戻ることを信じて、生活しましょう。この休業中、いろいろな事を考え、皆さんの登校が始まるときに備えて、準備をしてきました。一緒になって、この困難な時期を乗り切っていきましょう。」
       (式辞の全文はこちらに掲載しています)
  始業式後、八十川教頭より本年度の校務分掌の発表があり、最後に中村生徒指導部長より「①挫折しても挫けず、夢を持って生きること。自分の信念を貫き通し、最後まで諦めない強い心を持つことが成長・成功に繋がる。②三密にならないように行動を取り、自分自身の行動に責任を持つように」というお話がありました。