保健委員「食育講話」

 10月24日(木)放課後、相生市保健センター管理栄養士の三木由紀さんに食育講話をして頂きました。今回は高校生が夜の帰宅や就寝時間が遅くなるということで、夕食のとり方や快眠(朝の目覚めをよくすることで朝食がしっかりとれることにつながる)についてのポイントを中心に話を聞くことができました。夕食が遅くなるときの対策として、2回に分けて食べる(塾の前に半分食べて帰ってから残りを、おにぎりだけ食べて帰ってからおかずを等)と体内時計の乱れや遅寝、肥満のリスクが予防され良いようです。
 今回の話を日々の生活の中で思い出した時に、食生活を見直すきっかけになればと思います。