プラネタリウム解説体験~星空の感動を伝えよう~ に参加して(発表編)

 8月31日(土)、いよいよ発表日です。受付開始は10時からでしたが、9時30分には参加者全員がほぼ揃い、やる気のエネルギーが朝から溢れていました。本校から参加した生徒が配属された5Cチームは、真面目な5名が集まったのか、なかなかの緊張感の中での準備でしたが、普段の学校生活では見られないチーム全体への言葉の投げ掛けであったり、より良い発表を目指して、普段の自分を乗り越えようとする姿が見られました。発表は、3グループのうちの一番手。想像を絶する緊張だったと思います。さて、本人の中では、100点満点で何点をつけたのでしょうか?夏の終わりの良き想い出と共に、これからの自分をどう高めていくかのきっかけにしてほしいものです。
 さて、12時に近付くにつれ、参加生徒の中にも、何とも言えぬ緊張感、妙なハイテンションが生まれ、不思議なドキドキ感を感じ始めました。
 そして、ついに時が来て、一般のお客様の前での星空案内が始まりました。
 各班(3班)ともに、わずか8分間の案内でしたが、参加者にとっては、一瞬のようでもあり、長い時空の遊泳を感じもして、自分達の新たな発見ができた今回の体験であったように思います。
 最後のまとめの時間に、主催の明石北高等学校の先生から、“限界”を超える、“新たな次の一歩”というキーワードを頂きました。
 良い夏の想い出となりました。


本校生が所属したチーム5Cのメンバー