1学期終業式

 7月19日(金)、1学期終業式を行いました。小西校長から、開成高校野球部の強くなるための作戦を例に挙げ、「すべての科目の定期考査で、『良い』点数を取る」ための作戦についてのお話がありました。そして、10年後にはVUCA(ブーカ)WORLDが到来すると言われており(Volatility:変動性、Uncertainty:不確実性、Complexity:複雑性、Ambiguity:曖昧性)、そこでは①不確実な時代で副作用があるかもしれないけど、意思決定できる力②仮説検証スピード力③多様性受容力(専門外や違う意見を受け入れる)④開発力(学ぶ力を自ら切り拓き、強みを増やす力)⑤課題設定力(自分で課題を設定し、先見性を持つ)⑥変化抽出力、変化適応力などの力が必要であると話されました。(校長挨拶の全文はこちらに掲載しています。)
 終業式の後、ALTのVilin先生の離任式を行いました。詳細はこちらに掲載しています。
 引き続いて表彰伝達の後、中村生徒指導部長が①ボクシングの村田選手の人生を変えた『自省録』という本にある「すべては主観に過ぎず、その主観は君の力でどうにでもなる」という言葉を紹介し、考え方を変えるだけで生き方は変わってくる、自分の与えられた場所で良い方向に考え、がんばることに価値がある。良くなるように考えてほしい②交通マナーを守って事故に気を付けよう③男子の夏服のポロシャツの裾は出さないで着る④食堂でアイスクリームの販売が始まる。ルール・マナーを守って食べよう、と話されました。