ナースの訪問授業

 7月19日(金)、兵庫県看護協会主催の「ナースの訪問事業」として、IHI播磨病院より看護主任の伊良原恵梨子様にお越しいただき、「看護と命」「看護士の役割」「看護に必要なスキル」などについて講演をしていただきました。将来、看護士や医療系を目指す生徒を中心に28名の生徒が参加しました。
 伊良原様は穏やかな優しい口調で、これまでの看護師としての体験談を中心に、患者さんとの関わり方、コミュニケーション力の重要さ、学び続けることの大切さ、オンとオフの切り替えなど、丁寧に説明してくれました。
 今回の講演を通じて、生徒たちはあらためて看護士の仕事の大変さ、責任感の大きさ、命の大切さを認識することが出来ました。来月に参加する「ふれあい看護体験」に今回学んだことを活かしてもらいたいと思います。