立会演説会42回生生徒会選挙

 新年度が始まってまだ2週目ですが、4月17日(水)に42回生の中枢をなす、生徒会長 および 生徒会副会長立会演説会と信任投票が行われました。
 三者とも、立候補に至るまで数多く悩み、自分の本音と向かい合い、今回の立候補に至りました。自分がしたいこと、みんなとやり遂げたいこと、言うだけで終わりたくないこと・・・。三人に共通していた訴えは、自分一人の力でどうにもならない。他人事ではなく、自分のこととして捉えてほしい。全員で相高をよくしていきましょう、とのことです。

 主張だけではなく、達成するためには何が必要かを訴えた演説だったと思います。三者の誠意と、熱意が感じられた立会演説会だったと思います。ずいぶん緊張していましたが、それぞれの人となりが分かってもらえたと思います。
 いよいよ始まる42回生の生徒会です。彼ら・彼女らの主張から、どんな広がりが生まれるか。破天荒の意味、41回生生徒会が産み出そうとしたもの、42回生として、引き継ごうとしているもの、発展させようとするもの。
 どうか、42回生生徒会に向けて、大きな声援をお願い致します。言うだけではない、実行する生徒会を期待してください。