43回生入学式

 相高坂の桜も咲き誇り、43回生の入学を祝福しているようなこの佳き日に、第43回入学式を行いました。担任が新入生一人一人を呼名し、第43回生として198名の入学が許可されました。
 小西校長からは、人生でも最も意義深い青春の3カ年を本校で送る新入生の皆さんに、次の3つのことを希望するという話がありました。
 1.「高い志を持ち続けてほしい」
充実した学びを通して自己認識を深め、自己実現を目指して、高い志を持ちながら、「自律」する精神を養ってほしい。
 2.「確かな自分を作り上げてほしい」
国際的な広い視野に立って、柔軟なものの見方・考え方を持ち、善悪・真偽を正しく判断できる確かな自分を「創造」してほしい。
 3.「良き友を得てほしい」
目標に向かって切磋琢磨し合う中に友情は育ち、一生皆さんの力になる。部活動やクラスでともに心身を鍛えるとともに、かけがえのない友、「敬愛」を育んでほしい。
 そして、本校の校訓「自律」「創造」「敬愛」のもと、知・徳・体の調和のとれた、心豊かに、高い志を抱き、未来を主体的に切り拓いていく人間として成長していくことを心から期待していると、話されました。
 (式辞の全文はこちらに掲載しています)
 次に、新入生を代表して大町くんが宣誓を行いました。そして、佐伯敦PTA会長よりご祝辞をいただきました。式の最後には、生徒会による「校歌」の披露がありました。
 入学式後には、八十川教頭による職員の紹介に続いて、中村生徒指導部長から①勉強だけでなく、部活やボランティアに積極的に参加してほしい②スマホの使い方について、家でしっかり話し合い、ルールを作ってほしい③自転車保険に必ず入ってほしい、という話が新入生・保護者にありました。さらに、保護者に対して、射延学年主任からの挨拶の後、潮海進路指導部長から現在の42回生(2年生)から変わる入試システムについての話がありました。