3月4日(月) 第1回兵庫県立相生高等学校 English Day

 この日がついに来ました。英語4技能評価が導入される大学入学共通テストに向けて、実施にこぎつけたこのプログラム。しっかりと準備もしました。練習もしっかりしました。あとは、準備したことをしっかり発揮するだけ。とは言え、10名のALTを前にして、知らず知らず、緊張感が高まってきました。やるしかない!!
協力して下さった10名の出身国の内訳は、アメリカ合衆国5名、カナダ1名、オーストラリア2名、トリニダード・トバゴ2名の方々です。
 ESS部の生徒が司会を務めた開会式。本校ALTのMiss Vilinの力強い発声で、さぁ、第1回相生高校English Dayが始まりました。
“ Don’t be afraid ! Do the best!”

B棟5階の社会科教室に場所を移し、各クラス30分の英語表現が始まりました。

 各クラスとも、各々のグループでALTとのアイスブレイクが上手く行われ、生徒達の顔は、普段の授業ではなかなか見ることができない、柔和で笑顔満載のものでした。その結果、ALTとのコミュニケーションは想像以上に深められました。それは、単語をつないだ、拙いながらも必死さが伝わったものかもしれないし、文章として会話をなしていたかもしれません。ただ、いずれのケースも、各々のALTに伝わったようです。そのことは、ALTのEnglish Day後のアンケートに強く表されていたようです。

 楽しい時間はあっという間で、閉会式を迎えました。閉会式では、各クラス1グループに優秀賞が与えられ、ベストクラス賞を選定されて、発表されました。ALTの太腿を叩いて鳴らすドラム・ラインに乗って発表された各賞は、次の通りです。

ベストクラス賞 1-3
1組優秀賞 1B(Ramu Taniguchi Miku Maeda Hirono Yamazaki Honoka Yabuuchi)
2組優秀賞 4C(Kengo Une Ryuma Ihara Itsuki Ueda Runan Otaka)
3組優秀賞 5F(Chinatsu Nago Kyoko Nakano Makoto Miki Yui Matsumoto)
4組優秀賞 3(Kyosuke Tachibana Akihito Nakashima Rensho Ebayashi Ryo Shibata)
5組優秀賞 1H(Akito Onishi Mikiya Okazaki)

 ともあれ、参加した生徒、ALT、職員が、あっという間の時間を過ごせたことに、第1回English Day の大きな意義があったと思います。この経験を、立ち止まらせることなく、生かしてほしいものです。